VR訓練シミュレーション

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RiMM 危険感受性向上の為の事故シナリオ生成&体験

RiMM 危険感受性向上の為の事故シナリオ生成&体験

事故撲滅を目指し、体験学習・対処訓練・情報公開手段を提供します。

VR(仮想現実)による5感再現(視覚+聴覚+触覚)により、危険な事象(事故)を、安全かつ効果的に体感・訓練するソフトウエアです。職場に存在する危険を具体的に示し、人間の本質的な直感を刺激することで心理的に怖い、嫌だと感じさせ、危険感受性を高めます。安全&安心に特化した、唯一のシミュレーションソフトウエアで、危険体感(感受性向上)教育に最適です。

VRを利用した体感は、VR+現実リアル併用が効果的!

RiMMは3感覚以上を刺激し、危険感受性を高めます!

  • ・VRバーチャルリアリティーは、人間の五感を疑似再現する技術です。感覚を刺激した体感は、学習効果が高いことが確認されています。VRによる五感の刺激で、実体験に近い(96%の再現性)体験が可能となります。
  • ・ビデオ映像と異なり、デフォルメ技術による伝達効果が大きい点が特徴です。
  • ・RiMMなら安全に危険体感ができ、「怖い+嫌だ!」というリアルな感覚を得ることで、危険感受性を高めます。

VRを利用した安全教育方法

  • ステップ1
    事故ケーススタディー

    事故発生状況を学習

    【標準品】KY映像CG

  • ステップ2
    危険感受性向上教育

    危険体感!

    【標準品】VR事故体感

  • ステップ3
    安全向上教育

    安全対策の実行!

    ユーザ様ご自身で【標準製品化予定】

危険体感(労働災害・自然災害・交通事故)の内容は、再現シナリオにより体感できます!

教育効果の高い災害シナリオを製品化しました!

【標準製品】

製品化・販売予定の事故シナリオ

※)製品化の再現内容は、予告なく変更する事が有ります。 予めご了承ください。

高機動性+早い+調整不要+簡単操作!

携帯型で現地に到着してから15分でVR体感開始。体感ユニットの装着も3ステップで完了します!

RiMM製品化事例 ~様々な分野で利用されています~

訓練シミュレーション

見て聞いて心に感じるストーリーを簡単に作成&体感できます。

配置シミュレーション

消費者の購買動向を調査するために、実寸大でバーチャルの売り場を再現します。購買者の視点で購買シミュレーションすると同時に、その行動を記録し解析します。売り場提案・プレゼンテーション、売り場再現による視認性確認、売り場の比較検討、購買行動の記録、調査などにご利用いただけます。

労働災害分野でのRiMM採用事例

  • 東芝プラントシステム株式会社様(2015年4月導入)

    機械式危険体感での現場教育にVR利用体感教育を充実【KY事故再現映像併用】

  • エレベータ会社様(2017年2月導入)

    システム教育センターでの安全教育にVRを利用開始

  • 化成品製造メーカ様(2017年3月導入)

    工場の安全教育にVRを利用開始(機械式体感装置導入済み)【KY事故再現映像併用】

  • 東京電カホールディングス株式会社様 柏崎刈羽発電所(2017年3月導入)

    安全教育に機械式危険体感装置と共にVRを利用開始

  • トヨタ自動車田原工場様(2017年3月導入)

    安全訓練道場にて、教育にVRを利用追加(機械式安全体感装置は導入済み)

  • MHIエアロスペースプロダクション様(2017年3月導入)

    安全訓練所の開設にあたり、VRを利用開始【KY事故再現映像併用】

  • 電工会社様(2017年3月導入)
  • 化成品製造メーカ様(2017年5月導入)

    工場の安全教育にVRを利用開始(機械式安全体感装置は導入済み)

  • 建設重機製造メーカ様(2017年6月、2拠点同時導入)

    VR安全教育実行中→ リプレス設備として新しいVR設備に変更

  • 千代田化工建設様(2017年6月導入)

    新入社員教育設備としてVR体感導入【KY事故再現映像併用】

  • 一般財団法人中部電気保安協会様(2017年7月導入)

    安全訓練所の開設にあたり、VRを利用開始

  • 株式会社関電工様(2017年7月導入)

    社員教育設備としてVR体感導入

  • 大和リース株式会社(2017年7月導入
  • 日鉄住金物流君津株式会社様(2017年8月導入)
  • 株式会社日立システムズ様(2017年8月導入)
  • 不二製油株式会社様(2017年8月導入)
  • ミドリオートレザー株式会社様(2107年9月導入)
  • 自動車製造会社様(2017年9月導入)
  • 東芝エレベータ株式会社様( 2017年9月導入)

RiMM VRによる6手法の訓練&教育

  • VR

    1 手順学習訓練
    (カスタム開発品)

  • VR+模擬装置

    2 操作試験「ログ記録」
    (カスタム開発品)

  • CG映像

    3 事故ケーススタディー
    (カスタム開発品)

  • VR

    4 事故危険体感
    (標準製品)

  • VR+実機モックアップ

    5 運転シミュレータ
    (カスタム開発品)

  • VR

    6 技能伝承「記録・見る・真似る」
    (カスタム開発品)

ソフトウエア概要

  • ・3Dレーザ計測、CADデータ、CGモデルを混成したVR空間(仮想現実)を再現します
  • ・マルチエージェン機能(オプション)により、遠隔訓練、協調訓練が可能
  • ・眼球運動測定に必要なアイマークレコーダとの連携(オプション)が可能
  • ・ゴーグル型VRヘッドマウントディスプレー Oculus社HMD対応可能
  • ・Windowsに接続が可能な全ての入出力デバイスを利用することができます
  • ・訓練シナリオをユーザが編集、変更できます
  • ・Z+F社3Dレーザスキャナで計測した、カラー点群データ内をウォークスルー確認できます
  • ・実行形式: EXE(Vizard, Virtools, Unity3D, Unreal 等)

製品特徴

  • ・危険体感、安全体感、手順学習、事例学習の他、教育内容の試行錯誤により学習効果を更に高めます
  • ・学習目的に合わせ、簡単な操作でゲームライクな映像を生成します
  • ・実現困難な危険状態を具体的に示し、映像と音と体に感じる感覚を再現し体感します
  • ・思い描いたイメージを3D映像+音(VR仮想現実空間)として生成します
  • ・体感する環境(場所、明るさ、天候)を簡単に変更できます
  • ・事象(でき事、事故など)を選択し、発生するタイミングを設定し体感します
  • ・流れ図入力で物語(流れ、分岐)を定義し、記録、再生します
  • ・インタラクティブな映像、動画、デジタル写真を連続再生し体感します

適用分野

  • ・安全訓練:事例学習、手順学習、事故体感、セキュリティー訓練、対応方法学習
  • ・技能向上:体感訓練、構造理解、原理説明、操作学習、リハビリテーション、模擬
  • ・管理:設備保全、避難誘導、設備理解
  • ・調査研究:行動調査、心理学研究、神経科学、脳科学、ストレス評価
  • ・試行錯誤:配置検討、視認性確認、体感確認、操作検討、対応方法検討

危険体感教育の必要性

  • ・就業形態の多様化
  • ・自動化、省力化、集約化の推進
  • ・アウトソーシングによる混在作業の増加

職場環境の状況変化

  • ・安全管理ノウハウが失われ始めている
  • ・熟練者が年々減少傾向に有る
  • ・体系的な教育が全員にできない
  • ・単独作業が増えている
  • ・複数の業務を同時に対応するようになっている
  • ・技術のブラックボックス化が進んでいる
  • ・危険情報の伝達、共有が難しくなっている

危険体感訓練実施を導入するポイント

  • ・VR(仮想現実)シミュレーションの目的と役割を明確にすること
  • ・体感内容が身近で、現実的、実践的であること
  • ・危険事象を安全に体感できること
  • ・客観的、主観的は評価、数値的な到達目標を設定すること
  • ・繰り返し、持続的な仕組みを取り入れること
  • ・仮想空間と現実空間を混在した訓練を実施すること

 ・・・「製品情報SNSリンク」

 

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情報機器部(担当:松田) TEL:03-5209-0080

 

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